「ポスティングって効果があるのか不安」
「やっていたけど、あまり効果が出なかった…」
そんな経験、ありませんか?
そこで今回は、事業立ち上げ5年で関西No.1になった私たちが、ポスティングで効果を出せる3つのポイントをご紹介します!
①効果的な配布エリアの選定ができていない
いざ、ポスティングを実施する!となったとき、闇雲に配布エリアを決めてしまうと、効果は出にくくなります。例えば、学習塾や習い事のチラシを、高齢者が多く住み町にポスティングしても効果は出ませんよね。より効果を出すためには、狙いたいターゲット像を明確にした上で地域の情報を掴み、最適なポスティングエリアを選定することが重要なポイントです。

②効果的なチラシが作れていない
②ポスティングしたチラシが効果の出やすいデザインではない
一般的に、ポスティングチラシは手に取ってから2秒で「捨てる・捨てない」の判断をすると言われています。また、仮に捨てられなかったとしても、チラシの中身が誰に何を伝えたいのか明確でない場合、見る人はどうしたらいいのかわからないので、効果に繋がりません。インパクトはもちろん重要ですが、ターゲットを明確にして伝えたいことを抽出し、見た人にどうしてほしいのかの導線を意識すると、より効果が出やすいチラシが作れます。

③ポスティング業者の配布精度が悪い
ポスティング業界は、「チラシを渡した先が見えず、本当に配っているのかわからない」という、かなりグレーな業界です。私たちも、最初は教育事業部のチラシをポスティング業者に外注していたのですが、きちんと配っていないことが発覚。これでは、どれほどいい配布エリアを選んで、いいチラシを作りこんでも効果は出ません。配布エリアやチラシだけでなく、ポスティング業者の配布精度、つまり「ポスティング業者選び」も効果を高めるのに重要です。

以上、ポスティングで効果を出せる3つのポイントをご紹介しました。
ポスティングで中々効果が出ない…とお悩みであれば、ぜひ弊社にご相談ください!