ポスティングはきつい仕事??~その実態を、配布員に聞いてみた!

「ポスティングってきつそう。。。」

そんなイメージ、ありませんか?

興味を持たれてる方もいらっしゃるかと思いますが、「きつそう」なイメージが先行してしまい、思い留まられている方も多いのではないでしょうか。

そこで、今、この瞬間にもポスティングしているであろう、弊社のスタッフ(通称、お届けさん)に、「ポスティングって、どんなところがきついですか?!」と直撃し、生の声を拾ってきましたので、ご紹介したいと思います!

ポスティングは、「ココ」がきつい!!

坂道や戸建ての階段ポストや集合住宅のドアポストはきつい

何百枚もチラシを持ってポスティングする時、坂道は登りだろうが下りだろうがほんと大変。そこに加えて、階段の上にある戸建てのポストや、ドアまでいかないと入れられないドアポストは地味だけど結構きつい。これって地図上ではなかなか見えてこないところだから、このきつさは配ってみないとわかりません。(ポスティング歴1年目スタッフ)

ポスト

工夫されたポストデザインはきつい

戸建てのポストはそのおうちおうちで様々。「ポスト」と一言に言っても、蓋がついていて一度開けてから入れないといけないものや蓋に暖簾のついたもの、縦向きにしか入れられないものや手前に引き出して入れるものなどなど凝ったものがいっぱい。

「どこから入れるの?」と一瞬わからないようなものまで出てきていて、攻略に困っています。ただ、週に一度、ポスティング仲間で顔を合わせられて、「こんなポストあったけど、こうすれば配りやすい!」と共有し合えるので、なんとかなっています。(ポスティング歴4年目スタッフ)

とにもかくにも自然相手はきつい

何よりきついのはこれ。寒さ・暑さ・台風や梅雨。ポスティングの仕事は季節=自然との勝負といっても過言じゃないです。自然相手だと自分の想い通りにいかないときも少なくないし、特に紙ベースのチラシだから「雨が降るか」はとっても重要。

毎週、天気予報をチェックするのはもちろん、配布の前日にもチェック、くもり予報なら当日にもチェック。雨続きの週はウェザーニューズの時間ごとの天気予報を見て「ここだ!」と狙って配布に行っていますね。(ポスティング歴7年目スタッフ)

以上が、弊社のポスティングスタッフから出てきた、「ポスティングってきついの?!どんなところがきついの?!」に対する、生の声です。

ポスティングのきつさを、どうやって乗り越えるのか?!

そんな中でもきちんと配ってくれる、弊社自慢のポスティングスタッフたちに「ポスティングをきつさを、どうやって乗り越えているの?!」と聞いてみたところ、以下のような回答がありました。

「毎週、集配所で反響や工夫してること、何気ないお喋りも含めて、みんなで話すと『よし、頑張るか!』と思えるんよ」(70代♀)

「このご時世だから、なかなか集まって気軽に話す機会も減っている。だからなのか、少しでも話せたりすると一気に元気になる」(60代♀)

配ったところから反響があったよ!と聞くと、少しでも役に立ってるんやなと思い、嬉しくなる。」(70代♂)

と、有難いことに、「きついのはきついけど、それをどうやって乗り越えられるか、仲間と考え、追求しながらやれる仕事!」と思ってくれているようです。

特に弊社では、このような体制でポスティングに取り組んでおります。

「こんなスタッフと働いてみたい!」と思われた方、ぜひ一度、弊社にお問い合わせください。

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