「ポスティングするときの服装選びに迷う…」
そんなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?
ポスティングは、住宅街を歩き回るため意外と人目につくものです。そして、よそのお宅のポストにチラシを入れさせていただくので、快適さも大事ですが、不審者と思われないよう「きちんとした印象」を持っていただく服装を意識することも忘れてはいけません。
そこで今回は、ポスティングをする際の服装選びのポイントを、弊社のスタッフに聞いてきましたので、ご紹介していきます!
清潔感があり好印象な服装ってどんな感じ?
◎黒ずくめの服装は避ける、明るめの色またはグレーや紺などの淡い色
◎柄は、よりシンプルに
◎ダボダボの服より、サイズ感の合っているもの
動きやすさではジャージなどもいいですが、更に上をいくなら、襟付きシャツまたはポロシャツ、チノパン、スニーカーがおススメです。
基本的な服装は以上でほぼカンペキ!ですが…季節によっては中々難しい場合もあるでしょう。特に夏の暑さと冬の寒さ。日々、自然環境と戦いながらポスティングしてくれるスタッフは、どのように対策しているのでしょうか。
季節ごとの服装選びポイント【夏・冬】
あつーい「夏」の服装のポイント4選!!
ポイント①:暑くても長袖
半袖の方が涼しいと思われがちですが、実際は長袖の方が暑さには断然耐えられます。また、日焼け対策にもなりますね。なかには、日中の暑さを避けるため、できるだけ朝方や夕方に配布することも多いです。
ポイント②:つば広の帽子をかぶる
両手は開けたいので日傘を持ってポスティングはNG、効率も間違いなく落ちます。そのため、強烈な日差しから守るために、つばの広い帽子をかぶりましょう。360度つばがあると、顔だけでなく、うなじもカバーできます。
ポイント③:タオルは必須
暑い夏のポスティングは、汗だくになるのでタオルは必需品です。首から掛けておけば、首周りの日焼け対策になるだけでなく、チラシを投函する際の手をぬぐうこともできます。
ポイント④:通気性の良いスニーカーを履く!
意外と忘れがちな足元問題。暑いからと言ってサンダルを履くと、怪我の元になりやすい…何より疲れやすいのも難点ですね。通気性の良い、かつ歩きやすいスニーカを選び、足の蒸れを避けるようにしましょう。
さむーい「冬」服装のポイント!
ポイント①:完全防寒ではなく、重ね着すべし!
ポスティングで動きまわっていると、すぐに体は温まってきます。暑くなってきたらベストを1枚脱ぐなど体温調整のしやすい重ね着(シャツ+ベスト+アウター)がおススメです。
ポイント②:マフラーやネックウォーマーで首回りを防寒
からだの熱は首元から奪われていくため、マフラーやネックウォーマーを使いましょう。
ポイント③:手袋は、指の部分だけが出ているものを
素手では手がかじかんできて、チラシを取りにくくなります。そこで活躍するのが、イボイボの付いている軍です。それが使い辛い場合は、指の部分だけが出ている手袋を活用しましょう。指先は冷たいですが、効率のよいポスティングができます。
ポイント④:盲点は足元の保温
夏同様、足元は盲点です。普段履きなれたスニーカーでも、冬の戸外に長い間いると足先がどんどん冷たくなっていきます。足裏カイロや温かい靴下などもよいですが、防寒シューズが最も効果がありそうです。
以上、スタッフに聞いた、ポスティングの服装選びで気を付けるポイントを紹介させていただきました。
ぜひ、参考になさってくださいね。
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