ポスティングで早く配るコツ!プロが解説します!

「ポスティングするのに、早く配るコツがしりたい!!!」そんな思いに駆られている方もおおいのではないでしょうか。

限られた時間の中でチラシをより多く配布するためには現場でのスピードが重要視されがちですが、実は準備と配布完了後が大切なんです!そこで今回はチラシを早く配るコツを解説します!

1.準備編

まずは配布する地図を用意しましょう。この時アプリでも紙でもいいです。ただこの後完了後編でも使えるように紙がおすすめです。

地図が用意できたら、出来るだけ一筆書きで回れるようにイメージもしくは書いてみてください。そうすると効率的かつ重複配布や配布漏れといった問題も解決します。

さらにマンションが多いところから始めるようにすると、手持ちのチラシの減りが早く、軽くなるので楽になります

2.配布編

配布をしていると、指先の油分がなくなってきてしまうので指サックなどの便利グッズを使うと時間ロスやストレスの軽減に繋がります。またイボ付き軍手であれば、紙で手を切ってしまうことも防げるでしょう。

そして配布で大変なことの一つとして、チラシを現地までどう運ぶか配布途中でチラシが無くなり補給しなければならない問題があります
もちろん自宅近所で配布する場合は自宅にチラシを置き、補給も一回帰るのがいいと思いますが、それ以外であれば自転車などの乗り物を利用する方が効率的です。
自転車でも前かごと後ろにもカゴがあるとなお便利です。一回で持ち運べる量が増えることで、補給の回数が減ります。補給の回数が減るというのは時間短縮にも繋がりますし、配布途中で現場から離れてもう一回現場に戻らなければならない負担を解消してくれます。
坂が多い場合は電動付き自転車がありがたいですね。

3.完了後編

お疲れ様でした。
配布完了しましたら、これで終わりではなく次の準備をしましょう!

1.準備編で用意した地図に今回のエリアの情報を書き込んでいきます。ここでアプリよりも紙の方が好きにように書き込めるのでおすすめです

書き込む情報は、まずは準備していった一筆書きのルート通りに回れたかどうか。できなかった場合はそれがなぜかを書き込んでいってください。例えば地図上では繋がっていそうに見えたけど、実際現場に行くと繋がっておらずぐるっと回っていかなければならなかったとか。
地図にはない建物があったかも書いておきましょう。次に配布する際のルートに入れておく必要があります。
配布お断り物件も記入!配布してしまうと住民の方にご迷惑をおかけしてしまいます。これは注意しなければならないため、赤いボールペンで書くと分かりやすいです。

また配布途中でチラシがなくなり補給したところも書いておくのをおすすめします。なぜかというと、出来るだけ補給回数は減らすと楽ですが、そのために一回の手持ちのチラシが増えすぎると逆に非効率になります。そのいい塩梅を見つけられるようにチラシがなくなり補給したところの書き込みも必要になってくるということです。

まとめ
ポスティングは現場でどれだけ楽にできるかの準備と配布完了後の情報の蓄積がかなり大事になります。これができれば誰でも早く配布することができるようになるでしょう。

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