皆さんはポスティングの大まかな過程はご存知でしょうか?大きくは3つあります。
1つ目「チラシ制作・印刷」2つ目「チラシに合わせたエリア選定」3つ目「チラシ投函」
そしてこの過程で一番大切な部分が最後のチラシ投函の部分になります。
良いチラシ、ターゲット層の多いエリアが揃っても最後の投函の際に「ぐちゃぐちゃに入っている」「はみ出して入っている」「2枚入っている」などがあれば台無しになります。
台無しにならない入れ方は?投函の際に注意すること!
大きなサイズのチラシに挟み込み配布は厳禁
何種類もチラシを配布する際にはほとんどの配布スタッフさんが事前にサイズがバラバラのチラシたちをセットする作業をします。ほとんどの業者が一番大きいサイズの中に他のチラシを挟み込む形でセットをします。
それはスタッフさんが投函の際1番楽な形だからです。しかしこの形で投函するとほとんどの人には見られないのです。その理由は住民さん側の意識として大きいサイズのチラシに挟み込まれている物は、そのチラシの申し込み用紙や関係書類ではないかと思い込むからです。類宅配ではスタッフさんからこれでは見られないとの声もあり、一枚一枚重ねて配布する方法を徹底しています。そうすることによりポストの中に入った時には別々に入れられたように思え、手に取ってみてもらえることに繋がっていきます。その結果反響にも繋がり、多くのお客様から反響が良いと言っていただける理由にもなっています。
ポストからのはみ出しはクレームに繋がるため危険
上記のように集合住宅などでポストをはみ出してチラシが入っている光景を見たことがあるのではないでしょうか。一目で見て分かるのは「汚い」の1点だと思います。
これはクレームに繋がりやすいとても危険な状況です。その理由はマンションであれば管理人様、清掃スタッフ様達が見れば外から見た時の見栄えが悪いためクレームに繋がってしまいます。クレームに繋がる事により、お客様の地域的な印象が悪くなってしまうこともあります。そのためしっかり奥まで投函することを徹底しております。
強い禁止掲示があるポストには投函を避ける
都心の集合住宅に多いのが配布禁止掲示のあるポストです。
しかし禁止掲示の中でも気を付けないといけないのがその中でもより強い禁止掲示です。
例えば「投函すれば罰金5万円を請求する」「投函すれば防犯カメラの映像を基に警察に通報する」「配布すればチラシを着払いで送り返す」などこういった掲示はお客様にすごく迷惑がかかってしまいますので、投函しないように徹底しております。
しかし万が一投函してしまい、クレームに繋がった際には「配布の方は全て類に任せている」
と電話番号と一緒に伝えてい頂くことでご対応をさせて頂き、また後日経緯含め今後の対策をご提示させて頂きます。