【採用担当者必見!】求人広告で効果を出すならチラシのポスティング!

  • 2022年12月21日
  • 2024年2月21日
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「求人広告と言えばWEBメディアじゃないのか。」

「今どきチラシなんて効果ないでしょ。」

「とはいえ、どの媒体もなかなか集まらないし、応募者は採用ニーズとマッチしないんだよな」

そんな不安を抱えている採用担当者様におススメしたいのが、実はチラシのポスティングなんです!

インターネットが普及し、今や無料で広告もできる時代ですが、人材採用に関する悩みが解消されたわけではありません。企業が求める人材(アルバイト・パート含む)を効率的に採用するなら、反応単価ではなく、採用単価で比較する必要があります。

そこで、この記事の中では、WEBサービスの実態とWEBユーザーの特性から、求人広告におけるチラシポスティングの成果が高い理由を挙げ、実際に利用してくださったクライアントの声もご紹介したいと思います。

求人のWEB広告サービスの実態とユーザーの特性

「全国の求人メディアにおける訪問数ランキング」

順位媒体名訪問数※1掲載企業数ページビュー※2平均滞在時間
1indeed(インディード)25,500,000106,2026.30:06:13
2タウンワーク13,000,000288,9354.350:04:08
3doda(デューダ)10,500,000152,0204.210:04:21
4ハローワーク7,700,000299,5007.690:06:53
5バイトル7,500,0004.840:04:39
6リクナビNEXT7,300,00012,3083.410:03:18
7openwork(オープンワーク)6,600,0004.350:03:29
8マイナビ転職6,300,00011,3084.240:04:52
9求人ボックス5,900,00040,0615.350:05:50
10スタンバイ5,300,0003.050:02:20

※1 デスクトップとモバイルでのすべての訪問数 ※similarwebより筆者作成(2022年9月値)
※2 訪問あたりの平均閲覧ページ数 ※https://list.hrog.net/catalog/よりHRogリスト参照(2022年12月値)

訪問数上位10サイトでは、訪問数が500万を超えています。掲載も相当数あり、ここにはない専門性を高めた媒体も増えていますので、いかに求人サービスが繁盛しているかが伺えます。

ただ掲載数が増えるほど、企業にとっては多くて埋もれる状況、求職者にとっては多すぎて何がいいのか分からない状況が深刻化するのも事実です。その場合、他社と比較しやすい「キャッチコピー・インパクト」といった印象や、「業種・仕事内容」「給与・福利厚生」「勤務地・雇用条件」という項目ばかりに目が行くようになります。

以上から、WEBサービスを利用するほとんどの求職者は以下の特性を持ち合わせています。

・条件検索の上位から見ていく。

・その中で良い条件の仕事がないか、比較(検討)する。

・ネットサーフィンに慣れており、流入しやすい一方で、流出もしやすい。

そういったユーザーを獲得するためにも、企業にとっては他社との差別化が必至となるのです。

たとえWEBから反応があったとしても、良い条件の会社を優先されたり、当日面接に来なかったりなど、

採用面で見ると結果に繋がらないことが多発する理由は、このユーザーの特性にあると推測されます。

求人チラシのポスティングの成果が高い理由

チラシのポスティングであれば既に他社と差別化されており、様々な特性の地域住民に届けることができます。

その上で、チラシがWEBや総合求人誌よりも効果が出る理由を3つ記載します。

求人チラシポスティングの特徴:視認性が高い

視認性とは、目で何かを見た時に、対象物やその意味合いについて、正しく認識できるかどうかの度合いです。WEBだとパソコンやスマホの大きさが限界であり、総合求人誌ですと一目で見る情報量が多くて処理が追い付きません。一方で、1社単体のチラシであれば、視野の中で情報が整理されているので、視認性は高くなります。

求人チラシポスティングの特徴:地域性が強い

地域を限定した訴求を行うのであれば、ポスティングでチラシを配布したほうがコストパフォーマンスは良いです。広域に訴求しなくてもいいので費用を抑えたい、ターゲット層が多い地域に絞って配布したい、という企業の声にも応えることができます。

求人チラシポスティングの特徴:潜在的アプローチが可能。

自宅に届けられたチラシは「捨てるか、全体を読むか」の判断を下すのに約1~2秒かかります。他社と差別化され、確実に見出しを見てくれる点でも、チラシはおススメできます。普段は仕事を検討していなかった潜在ニーズ層も含めてアプローチできるので、WEBやSNSへの誘導や、指名検索数も増加していきます

求人チラシポスティングの特徴:特に忙しい主婦(夫)への訴求が効果的!

家事・育児に忙しいので、他の人と比べても主体的に情報を探す時間が減ります。またディップ総合研究所によると「徒歩・自転車で通える」「駅から近い」「乗り換えが少ない」という項目が重要視されており、特に主婦(主夫)は、7割以上が30分未満までと、他の属性より近場でお仕事を探す傾向にあるようです。

特に普段忙しい主婦(主夫)へのアプローチは、地域密着型のポスティングが最適になります。

クライアントの声

以上を踏まえ、弊社でチラシを制作・配布したクライアントの反響を紹介します!

※採用数は、半年以上勤務している方を掲載しています。

大手新聞の印刷オペレーター

形態:深夜勤務も可能な正社員募集

地域:神戸市北区・三田市

枚数:10,000枚

費用:108,000円(制作+印刷+配布を含みます)

反応:3件(反応単価:36,000円)

採用:2件(採用単価:54,000円)

クライアントの声→今まで1人採用するのに50万円以上を掛けていたのが、類さんに頼むと10分の1まで落とすことができました!

ビル清掃会社

形態:早朝のオフィスビル清掃スタッフ募集

地域:大阪市北区

枚数:5,000枚

費用:50,000円(制作+印刷+配布を含みます)

反応:4件(反応単価:12,500円)

採用:2件(採用単価:25,000円)

クライアントの声→今まで使ってきたどの媒体よりも良かったです!普段は月20万円ほどの予算を求人サービスにかけていたのを少し減らそうと思います。

民間の幼児教育(0~2歳対象)

形態:オープニング講師募集(1名限定)

地域:大阪市福島区・西淀川区

枚数:17,000枚

費用:107,650円(制作+印刷+配布を含みます)

反応:6件(反応単価:17,941円)

採用:1件(採用単価:107,650円)

クライアントの声→来てほしかった人に出会えたので、試して良かったです。月50万円かけていて、その時は反応は繋がっても面接に来ない方ばかりだったので、類さんの提案を採用して正解でした◎

4.まとめ

WEBの求人サービスが進化していく中、チラシのポスティングというのは時代と逆行する媒体かもしれません。ですが、WEBの実態を抑えていくと、紙媒体も捨てたものではありません。特に地域住民や主婦層を狙うのであればなおさらチラシのポスティングが有効です。

「デザインはどうしたらいいの?」「費用を抑えたい」といったご相談も承っております。弊社に問い合わせをいただいた以上は、採用や成果に拘って取り組んでまいります!

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