みなさんがポスティングを業者に依頼する場合、どのくらい費用が掛かるかご存じですか?集客や告知をするのに効果的なポスティングですが、どのくらいの費用か解っていなければ、広告費の概算ができません。
ポスティングにかかる費用は、配布の仕方やチラシの大きさ、配布する地域等によって大きく変わってきます。
そこで、先ずはどのような条件で費用が変わるのか、主な例を挙げて見ます。
ポスティング費用を左右する要因とは?
配布方法
配布方法には、ローラー配布と条件別(セグメント)配布があります。
ローラー配布は決められたエリアを軒並みに配布することで、集合住宅や戸建住宅に関係なく配布します。条件がないため配布効率も良く、コストは安価です。
条件別(セグメント)配布とは、戸建て選別配布がそれに当たります。
戸建てだけを配布するので、配布効率は下がるためコストは高価となります。
チラシサイズ
チラシのサイズにも様々なサイズがあります。基本的に大きくなる(重量が増える)と配布単価は上がっていきます。もうひとつ、サイズが大きいとチラシを折らなければ投函できません。配布効率を上げるためにあらかじめ適度なサイズにしなければなりません。一般的にA4サイズ以下が投函できるサイズなので、それ以上はチラシの折費用が発生します。よってA4・B5サイズが安価になります。
配布エリア
ポスティングする地域によってもコストは変動します。都市部と中心から少し離れた市街地では配布単価は変わります。集合住宅比率が50%を下回ると中心部よりコストは上がります。どうしても配布効率が下がるからです。また山間部も上がる要素となります。
その他
配布枚数・配布期間等があります。
当然、配布枚数が多ければスケールメリットが出てコストダウンに繋がります。
また配布期間が長ければ、業者は併配案件を組めるので配布効率が上がり、コストダウンすることが出来ます。
簡単にまとめると以下の表になります。
配布方法 | ローラー | セグメント(戸建選別配布) |
サイズ | A4 B5 | B4以上(折加工が必要) |
エリア | 都市部 | 郊外 |
配布枚数 | 多い | 少ない |
配布期間 | 長い | 短い |
ポスティング費用の原価は、ほとんどが人件費です。上記の条件はどの業者も同じなので、相場よりも安い価格の場合は理由があるはずです。必ず2社以上は見積もりを取ることが懸命でしょう。
その中で、信用のおける業者に頼むことが失敗しない方法です。
特に特定エリアで配布枚数を多く取り扱っている業者は、それだけ顧客の信頼を勝ち取っているとも言えます。
類宅配のポスティングは関西一番の配布枚数を誇っております。
ぜひポスティングは、類宅配でご検討ください。