反響数を増やしたい!けど、どうすればいいかわからない。。。
配布枚数を増やしてポスティングエリアを広げたいけど、費用が高くなってしまう。。。
そんな思いで苦しまれている方も多いのではないでしょうか。
反響を出すには
・チラシデザイン
・配布エリア
・配布精度
上記、三つが大きく関わります。今回は配布エリアに着目し、無駄打ちを防ぎ、適正な枚数を適正なエリアにポスティングすることで費用対効果を高めていく方法をお伝えします!
費用対効果を高めるには、エリアマーケティングが要になる
費用対効果の高いポスティングを実現するためには、エリアマーケティングが効果的です。エリアマーケティングとは、どの町にターゲット層が多いのかを明らかにするための手法であり、エリア分析とも言えます。
まず、どんなターゲットを狙いたいか(狙えるか)を明らかにした上で、構成要素を抽出し、国勢調査等のデータを基に、ターゲットが多く住む町をあぶり出します。そうすることで、「どのエリアに配布すればより反響が得られそうか」が分かるため、無駄打ちを防ぐこともできてしまうのです!
では、実際にどのようなエリアマーケティングを行っているのか、事例をご紹介します。
エリアマーケティング事例:学習塾(小・中学生)
学習塾での販促のポイントは、どれだけファミリー世帯に届けるかです。
この場合、単身世帯が多い町や、夫婦2人世帯が多い町に配布すると無駄打ちになってしまいます。
したがって、【ファミリー世帯】に該当する国勢調査のデータを基に、その構成割合が高いエリアにポスティングしていくことで、ターゲット層を狙い撃ちします。さらに、平均世帯年収のデータを加えると、子どもを塾に通わせられるほど生活に余裕がある世帯を割り出すことができるので、データの組み合わせ次第ではさらなる費用対効果の向上が期待できます。
エリアマーケティングのデメリット
しかしあくまで、データ上での話ですので、エリアマーケティングの結果、評価が低くなったエリアの中でも、潜在的に可能性のある町も存在します。ピンポイントで配布できる一方、エリアマーケティングを通してできた基準に沿わないエリアには、情報が届かないことは、デメリットとして考えられます。
一方、そこに、既存の顧客情報や地域の情報を加えていくことで、費用対効果の高い販促を実現していくことができるのです。
まとめ
以上、費用対効果の高いポスティングを実現するための手法をご紹介しました。
エリアマーケティングを通した、費用対効果の高い販促が実現できるのは、新聞折込やインターネットを用いた販促よりも、ポスティングが非常に効果的です。
さらに、こうした情報を蓄積し、親身になって相談に乗ってくれるポスティング業者と出会うことも、費用対効果を高めて行くために重要なポイントとなります。
もしご興味があれば、一度弊社までご相談ください!