ポスティングスタッフの管理体制

類塾による信頼のポスティング

類塾への反響の多くが、ポスティングチラシによるもの。類塾にとって生徒募集の要となる販促活動なので、19名の正社員が全ての配布員さんのポスティング成果を徹底管理しています。そんな類塾チラシと一緒にポスティングするので、各ご家庭へきちんと投函されます。

弊社のポスティングには、2通りの方法があります。
1つは、地域住民(お届けさん)による地域密着型配布です。
地域の地理を熟知したお届けさんが、自宅近隣の町へくまなくポスティングします。

もう1つは、少数精鋭の配布員による移動型配布です。以前に反響を出せた配布員だけを集め、車で配布エリアへ移動しポスティングします。主に、お届けさんのいないエリアを担当します。

1.お届けさんによる地域密着型配布

①採用率50%の面接を通った方だけがお届けさんに

採用率は50%!大阪北摂、市内に約2000名のポスティングスタッフが在籍!

応募者を即採用するポスティング業界において、弊社では面接を通じて応募者の人物像を必ず確認した上で採用しています。その結果、採用率は約50%。自分が住んでいる町に対して何らかの形で貢献したい想いをお持ちの方を積極的に採用。特にその想いが強いシニアや小さな子供のいる主婦を中心に、大阪北摂・大阪市内に約2000名が在籍しています。

②最寄りの類塾・集配所等21か所の拠点にて、対面でチラシ受渡・配布報告

ポスティングするチラシの受け渡しは対面で行います!

午前中、教室が空いている類塾を集配所として活用しています。先週ポスティングした分の報告と今週配布する分のチラシの受け渡しを対面で行います。対面だから、クライアント様の想いが具体的に伝わり、お届けさんは「地域で奮闘するクライアントの役に立ちたい」と配布意欲を高めています。またお届けさんが一堂に会するので、地域コミュニティーの場に。シニアのお届けさんはママお届けさんの代わりに子供をあやしたり、ママお届けさんは同士で世間話をするなど、対面での充足感がお届けさんのモチベーションにつながっています。

③住宅地図を用い、 配布可能枚数を追求

チラシを受け取る際、お届けさんはポスティングするエリアの住宅地図も受け取ります。そして配る時には、ポスティングした住宅にチェックをつけながら1軒ずつおさえていきます。完了後には、戸建て・集合住宅それぞれに投函できた枚数を報告し、地域の最新情報(ex.新築物件)を反映した最大枚数に更新していきます。大阪北摂エリアにおいては、全世帯数の90%以上に配布可能です!その精度は、大阪No.1!

④住民の目に留まりやすくなる配り方を徹底

一枚一枚、見られるポスティングを実施します!

他社のチラシと一緒に配る時は、挟み込みを行わず、1枚1枚重ねて届けています。またお届けさん1人あたりの配布枚数を約700枚に設定しており、多い人でも最大2000枚までに制限しています。お届けさんには大きな労力をかけますが、それでも高い配布精度を維持するお届けさんに対する評価として、大阪で最も高い配布報酬を設定しています。

⑤チラシが本当に入っているか、配布員へのモニタリング

ポスティングスタッフが多い分、スタッフ同士で、家に投函されたかどうかの確認をしています!

お届けさんの自宅ポストには、別のお届けさんがポスティングする体制をつくっています。配布の成果を管理する正社員が、ランダムで数名のお届けさんに電話し、自宅ポストにチラシが投函されていたか、念のため確認しています。基本的には投函されていますが、こうしたモニタリング体制がお届けさんの配布精度の向上につながっています。

2.少数精鋭部隊による移動型配布

①成果を出せた配布員だけに依頼するから、高い配布精度を維持

類塾チラシをポスティングし、反響が出せたスタッフに依頼します。

大阪・奈良にある類塾のうち、一部エリアで類塾チラシを配布してもらい、反響(昨年同月比)を確認。反響率やクレームの有無から配布員の適正を見極め、定めた基準をクリアした人材だけにポスティングを依頼しています。過去500名に依頼し、そこから厳選した配布員のみとタッグを組むことで、大阪はもちろん日本全国で高い精度のポスティングを実現しています。

②配布効率を考え、世帯数の約70-75%を配布枚数に設定

配布効率を考え、世帯数の約75%を配布可能枚数に設定しています。

限られた期限内に指定されたエリアへ配布するため、一定の配布スピードが必要になります。そのため、各町の総世帯数における70~75%を配布可能枚数として設定。その分の枚数を配布完了したら次の配布エリアへ移動していきます。

③リアルタイムGPSを保持することで、今の配布状況を確認し、配布精度を高める

ポスティング業界の常識を打ち破るリアルタイムGPSの開発

総世帯数の70~75%を配布可能枚数と設定しているため、「どこに投函したのか」を見える化する必要があります。そこで配布員にGPSを持たせ、配布ルートを明らかにすることで、クライアント様に配布完了したことを実感していただきます。また配布員にとって、GPSで自身の成果を見える化されることが良い圧力となり、配布精度の向上にもつながります。(※一部GPSを持てないエリアがございますので、ご了承ください。)

共通のアフターフォロー

①配布完了後、配布報告を行う

ご希望に応じて、ポスティング完了後に「どのエリアに、誰が、いつ配ったのか」を明記した配布報告書を提出。配布完了後に反響を得られたお客様の住所と、完了報告書やGPSデータと照らし合わせることで、御社のターゲットエリアをより鮮明にできます。

②クレーム対応

過去に配布クレームを発生させた住所データをリスト管理。配布前には、そのリストを配布員と必ず共有し、新たなクレームを防いでいます。それでも発生した場合は、その後のクレーム処理を弊社にて全て対応します。後日、起きた原因と再発防止策を報告します。

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