「ポスティングの効果ってどれくらいなんだろうか?」
「反応率、反響率はどれくらい出たらいいの?」
と、思っている方も多いのではないでしょうか。
そこで本誌では、ポスティングのプロだからこそ分かる、知っているポスティングの効果・反響率をお伝えいたします!
そして、反響の要因3つをご紹介!ぜひポスティングのご参考に!
「反響の相場」
反響率の相場は、0.1%や0.32%、1%と色んな情報が流れています。どれが本当か分からないですよね。
ずばり言うと、「商品単価によって違う!」です!
これも曖昧だなと思うかもしれませんが、業界業種によって思っている以上に大きく変わります。一つの商品単価が高くなればなるほど、反響は出づらく、一つの商品単価が安ければ安いほど出やすくなる傾向があります。
そこで今までの経験から下記の数字を一つの相場にして頂ければと思います。
・購入単価:高い(不動産、自動車)
→1万部~3000部に1件 ⇒0.01%~0.03%程度
・購入単価:低い(美容室、学習塾)
→3000部~1000部に1件 ⇒0.03%~0.1%程度
・購入単価:超安い(スーパー、宅配飲食)
→1000部~100部に1件 ⇒0.1%~1%程度
「反響要因」
上記数字はあくまでも相場です。もっと反響が出たお客様もたくさんいらっしゃいます。反響が出たのにはいろんな要因が考えられますが、大きく3つ挙げられます!
①配布精度
そもそもしっかり配布できているか。配布現場をリアルタイムで見られないからこそ不安になる所でもありますよね。
実際に弊社でも
>再度同じエリアに同じ業者に類塾のチラシをポスティングしてもらいました。その際、配布エリア内に住む弊社の社員や塾生の保護者様の自宅ポストにチラシが投函されたか、確認してもらうようお願いしました。その結果、どの住宅のポストにもチラシが入っておりませんでした。そして追求を重ねて、ポスティング業者の不正行為が明らかになりました。
ということがありました。https://ruiposting.rui.ne.jp/
だからこそ、弊社ではhttps://ruiposting.rui.ne.jp/posting-method/
1.採用率50%の面接を通った方だけがお届けさんに
2. 最寄りの類塾・集配所等21か所の拠点にて、対面でチラシ受渡・配布報告
3. 住宅地図を用い、 配布可能枚数を追求
4. 住民の目に留まりやすくなる配り方を徹底
5. チラシが本当に入っているか、配布員へのモニタリング
までしております。
②ターゲット層に届いているか
いくらたくさん配布しようともターゲット層にチラシが届かなければ意味がありません。
類独自のエリアマーケティングでは、ターゲット層が多く住む町丁目をお客様に応じて抽出します。その町丁目に配布できれば反響の出る確率は必然的に上がってきます。このようにピンポイント配布は、町丁目単位で配れるポスティングならではとも言えます。
ちなみに 、最新の大手5紙の新聞購読率は世帯数に対して28.2%であると推定されています。一方でポスティングは世帯数に対して70-75%程度なので、新聞の約3倍のリーチ数が見込めます。今や新聞購読率は28.2%!
③チラシデザインは目立ってなんぼ
まずは手に取ってもらえるか。最近ではマンションの郵便受けの下にゴミ箱がありますよね。そこに行くまでに見てもらえる時間はなんと「2秒!」。その2秒でどれだけ見てもらえるかが勝負。だからこそ目立ってなんぼ!!上品では手に取ってもらえません!
まとめ
反響の相場、反響要因が分かれば、今のポスティングの状態が分かります。そうすれば、次のポスティングやその他の販促に活かせるようになります!